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文弥の爺と一緒に甘楽町

商工会のAさんを訪ねに、文弥の爺と一緒に甘楽町へ。

甘楽町は織田信長の次男・信雄(のぶかつ)が初代藩主を務めた
小幡藩がかつてあった地。
久しぶりに来ましたが、小さな町ながら更に整備が進められていて、
自然と歴史が調和された素敵な街並みになっていました。

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Aさんにご案内いただいた国指定名勝・楽山園。
園内にある梅の茶屋は高台にあり、
畳が敷かれているのでとっても寛げます。
景色を眺めながら抜けていく風も心地いい、
Aさんもお気に入りの場所。
(この写真は文弥の爺。)

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それにしてもいちいち絵になる文弥の爺。
アロハシャツに麦わら帽子…決まりすぎです。

富岡製糸場が世界遺産に登録されて、
バスツアーにこんにゃくパークが組み込まれているそうですが、
観光客の方には是非この小幡にも立ち寄っていただきたいです。
群馬が自慢できる素敵な町のひとつだと思います。
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Comment

群馬の凡人 | URL | 2015.07.16 14:05
またまた雨模様ですねー。
でも涼しくなって良いですかね。

ところでお小幡って素敵なところですね!
僕は田舎が好きであ宛もなく年1回ペースで南牧村に行っていますが今年は甘楽町によ寄り道してみます。

恐らく桜並木にお堀がある辺りですよね?。
そうであれば毎年通っています。

アロハの紳士も素敵ですね。
なぜか年齢が上がるとアロハが似合いますね
飯塚裕子 | URL | 2015.07.18 04:54
群馬の凡人様

いつもありがとうございます。

そう、小幡は桜並木のある雄川堰が有名ですね。
次回南牧村に行った際は、甘楽町にゆっくり立ち寄ってみてください。
おススメですよ!

文弥の爺は、この頃になるとアロハを着ます。
いつもは作務衣なのですよ。
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プロフィール

飯塚裕子

Author:飯塚裕子
イラスト&デザイン i-vory代表。
イラストやデザインのお仕事の他に、たまに粘土で七福神をつくります。
三遊亭圓馬上州あかぎ後援会事務局。
NPO法人高崎ネットワーク・常任理事
群馬県デザイン協会所属
しし座・AB型・♀
※お仕事のお問い合わせは、コメント欄にお願い致します。(非公開設定にできます)

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