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お世話になりました。

10年ほどお世話になったネイビーのヴィッツとお別れです。
仕事がら遠距離を乗り回すこともなかったので、総走行距離は64,495km。
まだまだ乗れたと思いますが、節目が来たという感じでしょうか。

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大きな事故に遭うこともなく、私を守ってよく走ってくれました。
ありがとう。そしてお世話になりました。

しかし一歩踏み出すと、物事というものは
あっという間に流れていくものですね。
「車を買い替えようか?」と五分五分の気持ちでディーラーに見に行き、
ほぼ一カ月後には納車。
そんなタイミングであったということなのでしょう。
ネイビーに変わって新しいホワイトの相棒。
気分も一新。今後も頑張りま~す♪
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猿之助さま。

ちょっと前になりますが、みどり市のながめ余興場で開催された
「ぐんま文化遺産芸能舞台」を観に行ってきました。
今回初めてこの舞台を踏むという、
ゲストの市川猿之助をみたいというのが最大の目的♪
しかもチケットが¥2,000という信じられない安さ!
これは行くしかないでしょう。
市川猿之助は、NHKのドラマ「」大仏開眼」で、
玄昉という僧侶の役をされているのを見てからの隠れファンなのです。

第一部のぐんまの郷土芸能を観覧後、第二部が猿之助のトークと素踊り。
トークで猿之助さまが現れた瞬間、びっくりするほどのオーラなのでした。
本人の周りが本当にピカピカ光が瞬いてる感じ。
会場のおばさまからも黄色い悲鳴が飛び交いました。
トークのあとに素踊りを披露したのですが、力強くもしなやかで繊細。
その美しさに見とれ、瞳孔が開きっぱなしのひとときでした。
   猿さま
私は花道側の二階席からみていたのですが、
上から見下ろす後姿も光でピカピカしていました。
第一線で活躍されている方は、違う…違いすぎる!
一緒に行った友人とキャーキャー言いながら、
うっとりふわふわした気持ちを抱いて帰ってきたのでした。

お守り
そして「スーパー歌舞伎・空ヲ刻ム者」公演の際、記念に作られたというお守り。
パワーをお裾分けしてもらいたいと思い、つい買ってしまいました。
「愛」という字は猿之助さまの直筆を彫ったものだそうです。

歌舞伎役者は、体調不良程度では休む理由にならず、
病気は自己管理の欠如とみなされるとのことでした。
華やかな表舞台の裏側は、厳しい自己との闘いであるのですね。
今でもあの光をまとった姿を思い出すと、ため息が出るよう。
本物をライブで観るというのは、イイ刺激を受けますね。

お疲れさまでした。

尊敬するN先生から、「壮行会があるんだけど…」とお誘いをいただきました。
壮行会の主役は、NHK「ほっとぐんま640」で司会をされていたHアナウンサー。
全く交流のない私がそんな席に行っていいものかと思いつつ、
「はい、参加します」と即答。
ちなみにN先生曰く、送別会ではなく壮行会だそうです。
ご縁はまだまだ続き、お別れをする訳ではないのでと。

おふたりの交流は、N先生がこの番組に出演されてからのことだそうです。
以下壮行会の様子を、雑なイラストで解説。

   ひろこ1
   
   ひろこ2

カウンター席しかない小さなお店に、この日は常連さんがわんさか。
飲んで歌って…の賑やかな時間が過ぎて行きました。

Hアナ、群馬でのお仕事お疲れさまでした!
群馬の人はとても温かく、充実した日々を過ごせたと仰っていました。
今後は東京でのご活躍を期待しております!(^^)!

萩の偉人

銅像三連発。

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吉田松陰先生と金子重輔。

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高杉晋作。

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久坂玄瑞。

萩で何より印象に残ったのは、松陰先生のお墓でした。
高台の小さな墓地に、こじんまりとしたお墓。
高杉、久坂ら松下村塾の塾生や杉家の一族とともに、
松陰先生は萩の地に今でも生き続け、
この国の行方を見守っているのだなと思いました。

プロフィール

飯塚裕子

Author:飯塚裕子
イラスト&デザイン i-vory代表。
イラストやデザインのお仕事の他に、たまに粘土で七福神をつくります。
三遊亭圓馬上州あかぎ後援会事務局。
NPO法人高崎ネットワーク・常任理事
群馬県デザイン協会所属
しし座・AB型・♀
※お仕事のお問い合わせは、コメント欄にお願い致します。(非公開設定にできます)

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