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新前橋駅

友人から電話があり、「新前橋駅前で立ち飲みがあるからおいで」
と知人に誘われたとのことで一緒に行ってみることにしました。
ちなみに私のJRの最寄り駅は新前橋駅です。

行ってみると駅前にある数件のお店の若い有志が、駅前の活性化のために、
数か月に一度立ち飲み会を催しているとのことでした。
とっても小さな規模でしたが、サラリーマンや学生らしきひとたちが、
お酒とおしゃべりを楽しんでいました。
近くに住んでいながらも、こんなイベントがあるなんて全く知らなかった。
地元のために若い子たちが先頭になってがんばる…素晴らしいです。

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JTBの女の子たちが新前橋駅をイメージしてラベルデザインしたというワンカップ。
この日限りの発売でした。
可愛くて、思わず衝動買いです。

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年上の女ともだち

先週末館林で同窓会のあと、足利に飲みに行きました。
足利在住の年上の女ともだち・みーさんに車で迎えに来てもらい、
彼女が行きつけのお店を2軒はしご。

一軒目はお酒も楽しめるオシャレなレストラン。
お友達のダンディ歯科医と合流し、恋愛論を繰り広げたのち奢ってもらいました。
二軒目は、オタクが集まるという飲み屋さんへ。
店主のフランクと、ジョンレノンのような風貌のA氏が、
オタクな会話を繰り広げていました。これが結構笑えました。
結局3時頃まで飲んでしまいました。

  みーさん

みーさんは私より10歳ほど上ですが、とてもそんな年齢に見えず若くてオシャレ。
おまけに遊び上手。
今はシングルですが男友達もいっぱいいて、皆いやらしくないさらっとした関係。
話題や知識も豊富なため、一緒にいてハッピーな刺激を与えてくれる素敵な存在です。
大好きで大切な、年上の女ともだちのひとりです。

くたくた~

お世話になっているかち鳥もちの田中社長に、
人出が足りないからと急遽頼まれ、とあるイベントのお手伝いに。
昼間から仕込みを始め、屋外テントでなんと!焼きそばづくりです。
平日に自由がきくフリーの身としては、
やったことがないことまでやらされてしまう…いいのか悪いのか??

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御年83歳のこの社長。この猛暑でも全然バテてません。素晴らし過ぎる!
対して私は汗だくで、乾いた汗が潮になるというのを
数十年ぶりに経験してしまいました。

それにしても、焼きそばがこんなにも売れるものだとは思いませんでした。
タイヘンだったけど夏の暑さを充分味わえ、イイ思い出となりました?


人間ウォッチング

昨夜はプロK女子部での、暑気払いを兼ねた飲み会。
昨日放送された「ぶらり途中下車の旅」(仲間の酒井さん出演)の話や、
K女史の六合村のお仕事の話(これはのちに詳しく)、人生観・ダンナの事…等々、
美味しいお酒と共に話題の尽きない楽しいひとときでした。

みんなが共通してよくしてしまうと言っていたのが「人間ウォッチング」。
私も昨日飲み屋に向かう途中で、2組の手を繋ぐカップルを見ました。
ひと組は女同士、もうひと組は男同士。
女の子同士なら手を繋ぐこともあるのかなと思いましたが、
続けて男同士を見たときは振り返ってつい二度見してしまいました。
一概に恋愛カップルとは言えないと思いますが…
なぜか感動に似た気持ちを抱いている自分がいました。

  人間

そういえば過去、キョーレツな人を見たことがあります。
とある路線の電車内で、ひとり言のうるさい若づくりのおばさんがいました。
車内にいた男子学生がポツリ「うるせ~よ」と言ったら、おばさんは突然立ち上がり、
「誰だ今、うるさいって言ったの~」と大声で怒鳴りはじめました。
しまいに「おめ~か」「おめ~か!」と、ひとりずつ指さす始末。
車内はし~んと静まりかえりましたが、間もなく終点の駅に着き、
おばさんは何もなかったように電車を降りて行きました。

人生色々。人間も色々。


五日市剛さんセミナー

友人から「子宮ガンになってしまった」と聞かされました。
近い存在の友人・知人がガンになったと聞かされたのは、今年に入って3人目。
そして皆同世代の女性です。
私たち世代は確実に、病気になりやすい年齢になってきたということでしょうか。


昨日友人Sちゃんから久しぶりに電話があり、
「お友達が行けなくなったんだけど、一緒に行かない?」
と、あるセミナーに誘われました。
講師は五日市剛さんという方で、今とても人気で講演チケットも入手困難とのこと。
Sちゃんから電話があったのが5時頃、セミナーは6時から。
ここで即決してしまう私は、つきあいがいいというかヒマというか…。

五日市さんのお話は、イイことがあったらもちろん「感謝」、
悪いことがあっても「ありがとう」と言うという内容でした。
こうゆう内容は斉藤ひとりさんやマーフィーなど、たくさんの講演者が提唱していますが、
それだけココロの持ち方というのは人生を左右させるということなのでしょう。
実際の例として、ベーチェット病を患っていた高校球児が、
「ありがとう」と様々なことに感謝することによって病気が安定。
野球をやり続けるのは不可能と言われていたのにもかかわらず、
甲子園→社会人野球→プロの道へ…と、次々と夢を叶えていったそうです。

   ありがとう

ガンになってしまった友人を思い出し、とてもタイムリーにいいお話が聴けたと思います。
病気に縁のない幸せな人生は「ココロのあり方」。そして食生活かな?
前向きに病気と闘うひとつのヒントとして、五日市さんのお話を友人にしてみたいと思います。

●五日市剛さんHP
http://itsukaichi.jp/

プロフィール

飯塚裕子

Author:飯塚裕子
イラスト&デザイン i-vory代表。
イラストやデザインのお仕事の他に、たまに粘土で七福神をつくります。
三遊亭圓馬上州あかぎ後援会事務局。
NPO法人高崎ネットワーク・常任理事
群馬県デザイン協会所属
しし座・AB型・♀
※お仕事のお問い合わせは、コメント欄にお願い致します。(非公開設定にできます)

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